ホーム画面に入れると、普通のアプリみたいに起動できます。
単価ファイルはこのスマホに一度登録すれば、通常は次回から自動で使えるよ。ブラウザの保存データを消した場合だけ再登録してね。公開アプリの中には仕入れ単価を入れていません。
自動目安は1人工単位で切り上げ。必要なら0.5人工など手入力できます。
1CUT=未登録円
シート3㎡/梱で切り上げ。1梱 未登録円。
必要SET数は現場条件で変わるため手入力。
※ 単価0円のままでは金額は加算されません。
融合材は施工面積÷12㎡で切り上げ。プライマーは施工面積÷90㎡で切り上げ。
完成品は原則2m、購入するEPS原材は通常1mとして別々に数えるよ。切出しロスや加工方法は確認するまでは仮数量。入力した原価はこの見積の控えに固定して、社内単価更新で勝手に書き換えないよ。
ここに入れるのは「お客様に請求する金額」。仕入原価とは別だよ。桟木の仕入れ数量は3m/本、請求数量はmで分けて考えてね。
通常はチェックなし。NETは社内の粗利計算に使えるよ。チェックした場合だけ見積書・コピーにNET(税別)を別記するよ。提出合計や消費税は自動的には変更しないので、必ず内容を確認してね。
💡 モールの中には、軽い発泡材(EPS)を重ねて使うことがあるよ。この画面が出すのは仮の組み合わせ。本当の切り方や貼り方は図面と工場の人に確認してね。
💡 ブラケットは形状ごとに切り出し方が違うから、寸法だけでEPS個数を決めつけないよ。使う原材の数量とその数量に対する単価を入力してね。社内単価はここに保存されるだけで公開ファイルには含まれないよ。
💡 定尺モールは「吹く面の幅×作る長さ」。個数ものは工場図面から総吹付面積を入力するよ。ウレタンの㎡単価は材料費だけで、製作・吹付の人工は下に別計上。
💡 原価率65%なら、100円で売るとき材料や人件費に65円、残り35円が粗利の目安だよ。
まだ確認していない金額がある場合は「参考見積」と表示するよ。社内の原価は顧客向けPDFに載せないよ。